2009年04月30日

女子プロゴルファーの脚

 日本の女子ゴルフトーナメントの一つに、日本女子プロゴルフ選手権大会がある。昔、千葉市に住んでいた時、五井カントリークラブで開催された第14回大会最終日(1981年9月27日)に見に行ったことがある。女子プロゴルフを見に行ったのは初めてだった。

 インスタート地点に近い林の中に、2人の女子プロゴルファーがいた。1人は白のショートパンツ、もう一人は白のミニスカートだった。2人の脚を見て驚いた。あまりに真っ黒だったので、黒のストッキングをはいているのかと思ったが、そうではなく、日焼けした脚だった。これにはショックを受けた。

 女子プロゴルファーとして飯を食っていくためには、真っ黒な脚になるまでに、毎日毎日練習しないとやっていけないことを教えてくれる。1日に千球打つとして、1年で365千球である。プロになるためには、最低でも数百万発打たないと、試験には合格できないだろうと思われる。それも単に打つだけではなく、色々な場面や気象条件、球質(例えば、バックスピンをかける)などを想定して、打っているだろうから、大変なことだと思われる。文字通り「継続は力なり」が、日焼けした脚だ。練習に練習を重ね、時間とともに成長した結果、プロゴルファーという資格を手に入れたに違いない。

 ギャラリーが多かったので、18番ホールの第2打付近でプレーを見ることにした。途中で拍手の音が聞こえてきた。16番ホールで鈴木美重子プロがホールインワンを達成したらしい、とのことだった。これはおしいことをしたものだと、その場に居合わせなかったことが悔やまれた。この大会での優勝者は、ホールインワンを達成した鈴木美重子プロだった。印象的だったのは、スタイリッシュできれいなスイングの■阿玉さんのセカンドショットだった。

 夜のテレビで、鈴木美重子プロがホールインワンと優勝を達成したスポーツニュースを見たことは言うまでもない。

        ■は、さんずいへん+余、と置きかえてください。 


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2009年04月29日

ゴルフをやめた訳

 ゴルフクラブにゴルフバッグ、ゴルフシューズを粗大ごみで出してもう10年以上経つ。何故、ゴルフ用具一式を捨てたのか。色々理由がある。

 一番大きな理由は、ゴルフが面白くないからである。何故、面白くないのか。練習をあまりやらずにコースに出るのだから、いいスコアで回れるはずがない。ハンディも36で、なかなか少なくならない。これではゴルフを楽しめるわけがない。大叩きしないように前進あるのみ。

 二番目に、長時間拘束されることだ。日帰りならまだしも、泊り込みでないとプレーできないコースの場合もある。面白くもないゴルフに懇親のためとはいえ、貴重な時間を費やさせられるのは人生の大いなる無駄だ。得られるものは何もない。それに安月給の身では、月2回もお付き合いさせられるのはお小遣いも大変だ。高給取りはいいかもしれないが、同じようにゴルフ代を支出させられるのは、非常に迷惑な話である。同じ安月給の身同士でも、ゴルフをやるのはストレス解消になるから、というが、逆にゴルフはストレスが余計にたまるので、やらないに越したことはない。

 三番目には、ローカルルールの拡大解釈である。リプレースする必要が全くないのに、勝手にローカルルールを持ち出し、打ちやすいようにゴルフボールの位置を変えるのはフェアではない。グリーン上でも芝目を読むと称して、ラインを改善したりする。打つ前の素振りも多すぎる。気持ちのいいゴルフをしているとは、到底いえない。プレーしていてもこれでは面白くない。

 四番目として、ゴルフは野球やテニスなどの球技と違って、動いているボールを打つことはない。常に静止球を打つ。静止球を打つのは意外と難しい。リズムがつかめないからだ。動いているボールの場合は、打とうとしてリズムをとろうとしたり、相手の癖を見極めたり、相手の位置を見て狙いを定めたりと、常に自分に有利な状況を作り出そうと頭を働かせている。ゴルフは相手と向かい合ってするわけではなく、横並びのプレーで自分に有利な状況を作り出そうと頭を働かせている。動いているボールを打つことの方が楽しいし、相手により異なる球質を打つことの方が楽しみも多い。やられたら、今度こそ、と闘志もわいてくる。楽しみは次回におあずけだ。

 まだあるがこれぐらいにしておこう。



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2009年04月28日

テニスボール

 株主ギフトとして、テニスボールが届いた。以前は、ゴルフボールだけだったが、今回からテニスボールも新たに追加された。6缶入っており、これでこのテニスボールは、ゲーム用として楽しめるのはありがたい。昨年、株主ギフトが届いた時に、株主アンケートの葉書があり、ゴルフボール以外にテニスボールも対象にして欲しい旨の要望を書いた。早速取り上げられたところをみると、同じような要望が多かったようだ。この会社の売上は、9割がゴルフ事業で、残りの1割がテニス事業他のビジネス構造となっており、そういう意味では、ゴルフボールをギフト用品とするのは、悪いことではない。しかし、ゴルフ事業に大きく舵取りされており、次の柱を求めるのなら、ゴルフ以外の株主ファンを増やす方策も必要だ。

 この会社の株は、取引している証券会社から、新規に上場するので、ブックビルディングして、割り当てがあり、購入したものだ。テニススクールにずっと通っているが、このテニススクールの親会社が、今回テニスボールを送ってきた会社である。テニススクール人口が減ってきているので、どう増やすかが課題であるが、一スクール生としてではなく、一個人株主として考えるのも悪くはないからだ。

 今年も、この会社の株主総会に行く予定をしていたが、年度末でバタバタしてしまい、行く機会を失ってしまった。昨年、株主総会に出席したが、質問には色々面白いものがある。どこの株主総会でも必ず出てくる質問は、自分が買った値段より株価が下落している場合、経営者として株価が下がっている現状をどう考えているのか、という質問である。単なる個人的な恨みを、株主総会ではらそうとする個人株主は必ずいる。この会社の株価も、上場後ほんの短い期間だけ公募価格を上回ったが、すぐに一段安となり、現在では二段安、三段安と大幅安となっており、短期売買をしていなければ、すべての買った人は儲けていない(評価益はでていない)、状態なので、経営者に対して、恨み辛みを述べる気持ちは分からないでもない。こういう質問をする人の中には、事業報告書に述べられていない課題を質問して、解決策を提案する個人株主もいる。こういう人は、その会社のOBか、お取引先の方で、事情をよくご存知の方が多いと思われる。

 社外取締役や社外監査役が取締役会や監査役会にどうかかわったのかを質問する、株主も昨年いた。事業報告書の記述があいまいな記述だったため、そこをただしたものだった。何回会議が開催され、社外重役はどの会議に出席し、経営課題等に関して具体的に何を発言した、のかを穏やかに厳しく質問されていた。きちんとしたポリシーもなく、流行で社外重役をおき、単なる飾り物に多額の役員報酬を払うのは、いかがなものかというのは、全くその通りであるし、あいまいな記述に見られる経営を行っているから、株価も上がらない、と発言されたのはもっともであった。


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